2013年11月13日水曜日

はじめに

こんにちは。

今日から始まるこのブログは、下記のような方々へ向けて書いていこうと考えています。

● 椎間板ヘルニアに悩まされている
● 慢性的に腰痛に悩まされている
● 体幹トレーニングに興味がある
● 腹筋を割りたい(6パック)
● ダイエットをしたいと考えている
● 肉体改造をしたい
● 何をやっても続かない…………………etc


色々挙げましたが、一番の目的は、少しでもヘルニアで苦しんでいる人々の助け、もしくは良い気付きになれば良いな、と考えています。

僕も13年間という長い間、椎間板ヘルニアに苦しめられてきました。

大学1年生の夏に発症し、始めの6ヶ月間は半寝たきり状態、正座でご飯を食べる、通院する移動時間以外は全て仰向け、もしくは横向けに寝ていた日々を過ごしました。
※発症以来1度も、うつ伏せで寝たことはありません。

初期は状態が改善せず、治療法を3〜4つ変えていった後、良いカイロプラクティックの先生と出会いました。

先生のお陰で今では通常の生活は出来るレベルにまで回復できていますので、感謝の気持ちでいっぱいです。

治療頻度は、初期は痛みがひどかったので週5〜6回通院し、そして4回、3回、2回、1回と徐々に回数を減らして行きました。

そして治療開始から1年ほど経ち、ようやく普通に生活が出来るようになりました。

まぁ20歳の頃の話です(昔話)

とはいえ椎間板ヘルニアの辞書には「完治」の2文字はないと言われる程慢性化しており、その後もずっと、1週間もしくは2週間に1回は治療へ行かなければ痛みが出てしまう、という状態で生活してきました。

今年の9月までは、、、ふふふ(笑)

そして僕は今年の夏、31歳になりました。
僕が30代になって、考え始めていたこと。

● 今後もずっと毎週治療へ通う人生を過ごすのか...?
● 治療へ通うということが当たり前になっていないか...?
● 何か治療以外に自分自身で出来ることはないか?
● 人生初サーフィンをしてみたい!
 → 先生に聞いたらもちろんドクターストップw
● 長期で海外旅行にも行きたい!
 → 発症以来、1週間以上の長期旅行に行ったことがない
● 三十路のカラダがだらしなく感じる(泣)
 → 大学生の頃は今より8キロ痩せてたw

と、いうことで、ポジティブ・ネガティブ要素も含めこれらの考えのもと、自らの身体を実験台にして作り直してみようと決意しました(笑)。

そこで僕は、「サッカーの長友佑都選手も、元々椎間板ヘルニアに苦しんだ選手だった」ことを思い出しました。

実は長友選手は大学生の頃、ヘルニアによってサッカーが出来ない日々を1年ほど過ごしたそうです。

そのときの体幹トレーニングが、ボディバランス、外国人にも当たり負けしない強靭なフィジカルの基となり、セリアAで活躍できたとも言われています。

さらに彼は大学生以来、一度もヘルニア再発をしていないということも知りました(驚)。

そこで僕は彼の書籍を読み、彼の身体を作ったトレーナー”木場(KOBA)氏”の存在を知ります。

そして木場氏の「体幹」を鍛えるとなぜいいのか? (PHP文庫) を読み、体幹トレーニングが椎間板ヘルニアに非常に効果的だということを学びました。

習うより慣れろ、という諺がありますが、
完全に僕はそっちタイプの人間なので、もう知識を入れるよりも、実際にやってみようと決めました(笑)

まさに"No Talk , All Action" の精神ですね〜

”行けばわかるさ”精神とでもいいましょうかw

3日坊主の僕は、週に何日ペースで、というカタチでスタートしてもすぐに辞めてしまうと思ったので、まずはシンプルに

「365日、毎日体幹トレーニングをやってみる。途中で痛みが出たとしても、出来る限りやり続けてみる」

と決めました。
多分1日でも休んだらもう辞めてしまうというのは容易に想像できますがw

今まで様々なトレーニングや治療を試してきました。
良いという評判のものを試しては身体を壊してきたこともあります。

とてもデリケートな身体になってしまっていることも自負しています。

何が自分の身体に合うのかは、やってみなければわからない。

今回は自分の身体をモルモットにして、とにかく続けてみようと決め、早速木場氏の本カラダをリセット+体幹力UPのコアトレーニング(DVD付き) を購入し、毎朝やり始めました。

やり方はとても単純で、DVDを流しながら同じようにやる、というもの。

僕は先ず初級編から始めました。(約15分くらい)

そして今日で開始から45日目。

本当に1日も欠かさずここまでやってきました。(今は初級と中級 合計30分くらい)

現時点で言えることは、僕の椎間板ヘルニアには、体幹トレーニングはとても効果があった、ということです。

日々改善されて行く感覚を持つことができ、お腹周りもすっきり、体重・体脂肪率も減ってきました。

カイロプラクティックの治療は、今のところ痛みもなく、10月初旬以来行っていません。

痛みがあっても続けてみようと決めたこのプロジェクトは、現在のところ順調です。

かつて13年間で最大で空いた治療期間は3週間強。
それも痛みが出ていたのに仕事が忙しくて行けなかったというネガティブな記録でした(笑)

現在、治療間隔のギネス記録更新中です。
これをどこまで伸ばせるのかが現在の楽しみとなっています。

冒頭でお話したように、突発的に始めた365日プロジェクトが、全国の椎間板ヘルニアの人にとって有益なものとなれるように伝えて行けたらと思っています。